ファンが楽しむサポート競技も開催
メディア対抗レースの開催日は、多くのロードスターのユーザーやマツダ車のファンたちが集合するお祭りという一面もあります。

昨年から新型NDが加わって全国3地区シリーズに発展したロードスター・パーティレースVの東日本シリーズ第3戦も、サポートレースとして開催。
今回は決勝を3レースに分割し、第1レースではNBシリーズの岡本勇一選手とNDクラブマンの河村恭平選手、第2レースではNCシリーズの入江直選手とNCクラブマンの佐多雄二選手、第3レースではNDシリーズの辻かずんど選手が、それぞれ優勝を果たしました。

また、JAF公認競技のMFCT(マツダファン・サーキットトライアル)第4戦・関東ラウンドも行われました。
これは年間を通しての表彰も用意されているマツダ車限定のタイムトライアル競技で、車種や改造範囲などに応じて多くのクラスが設定されています。
この日は路面が回復した2回目の走行でレコード更新が続出。
総合トップタイムはFD3S・RX-7の森田正穂選手で1分2秒988。もちろん自らのコースレコードも更新しています。

また競技ではありませんが、事前申込制による「2017ロードスター筑波サーキットミーティング」のパレードランも48台が集まってコース上で開催。
先導を務めたのは広島東洋カープの優勝パレードでも使われた“オープン仕様”に改造されたアテンザパレードカーです。
さらに幸運な当選者限定でしたが、マツダ最新型車両の体験試乗会もコース上で行われました。






パドックでも人気のブースが満載!
パドックでは、エンドレスやGULFオイル、Stand21やMZRacingをはじめとしたNAPAC会員企業&カーグッズ出展ブースやブリヂストン・モータースポーツカフェが出店。
特設イベントステージではマツダブランドやメーカー交流チームによるペシャルトークショー、ご当地ヒーロー、時空戦士イバライガーのショーなどが注目を集めました。

そして筑波名物の芝生広場では「広島祭り」を開催。
「オタフクソース」のキャラバンカーが筑波にやってきて、本場の美味しいお好み焼きの試食をサービス。
広島ブランドショップの「TAU」もこの日限りのショップをオープンしました。

さらにメーカー交流チームによる各社の話題の車両展示、マツダの人馬一体講座やものづくり講座、タミヤRCカーや京商のDスロット43の走行体験など、マツダ・ファンや子供たちにも楽しめるイベントが盛りだくさんで開催されました。

次回の第29回大会も、9月の第1週の土曜日、2018年9月1日(土曜日)に同所で開催を予定しています。





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