クルマの走る楽しさを伝えるべく、普段は取材する側のメディア自らチームを組み、4時間の耐久レースに挑みます。ドライバーも、各媒体に関わるジャーナリストや編集者がレーシングスーツを身にまとい、レース仕様に改造されたマツダ ロードスターを操ります。初代ロードスターが発売された1989年から毎年1回のペースで開催され、今大会で32回目を迎える国内屈指の伝統レースです。
※31回大会に続き、32回大会も特別ルールとして2時間30分に決勝時間を変更します。
メディア対抗レース仕様ロードスター
総排気量:1496cc  トランスミッション:6MT  駆動方式:2WD(FR)
※エンジン、ミッション、排気系は純正品で無改造
主な専用装備: マツダ製専用ロールバー
ビルシュタイン製車高調整機構付ダンパー
ブリヂストン製タイヤ「POTENZA Adrenalin RE004」(195/50R16)
エンドレス製専用ブレーキパッド
ブリッド製専用フルバケットシート(助手席レス)
CUSCOレーシングハーネス 6points FHR(HANS専用)
主に使用する油脂類: エンジンオイル:Gulf ARROW GT30
ギアオイル:Gulf PRO GUARD Gear Oil 75W-90 GL5
ブレーキフルード:ENDLESS S-FOUR
150分の規定時間内にサーキットを走行し、その走破距離(周回数)により順位を決定

※13時30分ローリングスタート→16時チェッカー予定
レース中の燃料給油は禁止(満タン状態でローリングスタート)
※満タン40リッターで決勝スタート
ドライバーは3〜4名まで登録可能
※メディア関係者に該当しないドライバーやプロドライバーは「助っ人」扱い
※予選は「助っ人」の走行が認められない
各ドライバーの合計運転時間は80分以下、連続運転時間は40分以下
但し、『助っ人ドライバー』の合計運転時間ならびに連続運転時間は30分以下
※ピットイン時は必ず1分以上エンジンを停止
※3回以上のピットイン義務
・競技車両は完全にワンメイク
※一切の改造が禁止され、アライメント調整も不可
・2021年度(第32回大会)
車番 媒体名 監督 DRIVER-1 DRIVER-2 DRIVER-3 DRIVER-4
3 女性ジャーナリスト連盟 清水 猛彦 竹岡 圭 藤島 知子 いの まり 池田 美穂
08 ベストカー / おとなの週末 本郷 仁 武井 寛史 辻 俊行 飯干 俊作 梅木 智晴
12 マツダ 佐々木 健二 齋藤 茂樹 梅津 大輔 川田 浩史
13 ENGINE 塩澤 則浩 村上 政 国沢 光宏 大井 貴之
25 カーセンサー / カーセンサーEDGE 西村 泰宏 西村 泰宏 大脇 一成 河瀬 達也 神崎 洋平
27 Tipo / Daytona 久保 雅春 佐藤 考洋 永田 郷 斎藤 慎輔 橋本 洋平
45 ahead 近藤正純ロバート 神谷 朋公 岡崎 五朗 丸山 浩 加藤 彰彬
55 Start Your Engines 佐藤 裕一 清水 和夫 桂 伸一 石井 昌道 齋藤 洋輝
60 CAR GRAPHIC 阪 和明 加藤 哲也 大谷 秀雄 菅沼 聡 別宮 賢治
64 Car Watch 谷川 潔 小林 隆 岡本 幸一郎 日下部 保雄 石川 和也
69 GOETHE 市川 真正 池上 雄太 二本柳 陵介 滝口 雅博 安島 利樹
74 REVSPEED 佐藤 和徳 塚本 剛哲 佐藤 和徳 山田 英二 梅田 剛
86 Hot-Version 小林 学 本田 俊也 仁禮 義裕 小林 学
88 carview! / みんカラ 宇田川 敦史 宇田川 敦史 岩館 徹 松尾 充高
99 CARトップ 三澤 正充 野田 航也 石田 貴臣 中谷 明彦
100 LOVE CARS!TV! 赤池 公治 木下 隆之 山本 シンヤ 河口 まなぶ
500 FM ドライバーズミーティング 井上憲一 レーサー鹿島 松田 秀士 菰田 潔
777 ル・ボラン 萩原 充 下江 優太 島下 泰久 田口 幸宏 山田 弘樹
813 J-WAVE ピストン西沢 ピストン西沢 高橋 滋 富澤 勝
※諸事情により出場チームやドライバーが変更となる場合があります。